2018年04月20日

胃と大腸 内視鏡検査のススメ

今日は、午前中から赤坂にあるクリニックに行って来ました。
胃と大腸の内視鏡検査を受ける為です。
結果は大腸に5mmサイズの小さいポリープがみつかり、その場で切除してもらいました。胃は逆流性食道炎の痕跡があるものの異常無し。切り取ったポリープは病理に出し、来週電話で良性か悪性(腺腫)かの結果を聞くことになっています。ポリープには放置しておいても平気なものと癌化する恐れのあるものとに大別されます。
たとえ結果が悪性だとしても、切除したので、全く問題ないので大丈夫なんですが…

私のかかりつけのクリニックは、検査時に鎮静剤の注射を打ってくださるので、痛みは注射針のチックンだけ。あとは眠ってしまうので、別室で目覚めた時には全て終わっているので、恐怖感や苦痛は全くありません。

女性だと大腸の内視鏡検査はかなり勇気が要ると思いますが、女性の死因の上位に君臨する大腸癌。40歳を超えたら一度は受けた方が良いですよ。一般検診の検便はかなり進行しないとみつかりません。
でも、いきなり「そうだ!内視鏡検査に行こう」とはなかなか思えないもの。
私もそうでした。

きっかけは、今から13年程前主人の強い勧め…というか半ば強制によるものでした。胃と大腸の内視鏡検査なんて本当に嫌でした。何故なら、私は一年に一度の検診は必ず受けていて健康優良児その他、子宮癌検診、マンモ、大腸癌検診である検便も全て異常無しだったからです。なのに、なんでそこまでしなきゃいけないの〜という思い。しかもお尻から管入れるなんて胃の内視鏡も若い時に一度受けた事がありますが、本当に辛かった嫌な思い出しかないからです。でも、主人は一歩も引かない構え
で、渋々受けた胃と大腸の内視鏡検査。

ところが、その結果は、S字結腸に1.8cmのポリープ。それも立派な腺腫…つまり悪性。このタイプは、あと数年放置していたら間違いなく癌化していたでしょう…と。先生に太鼓判まで押される始末。内視鏡の良いところは、見つけたらその場で切除してもらえる事です。結果、大事に至らなかったという経緯がありました。
主人には大感謝です。胃がんの原因になるピロリ菌もその時に退治してもらいました。

それ以来、2年に一度、そのクリニックにお世話になっています。健康保険も効くので、胃と大腸含めて費用は大体1万円ちょっとくらい。ポリープ切除などの処置をしても2万3千円くらいです。癌になったら、費用も身体の負担も大きいですから、治療より予防に力を入れたいところです。

ちなみに、前日準備の下剤ですが、ヨービスという小さな水薬を1本と粉末状のマグコロールPを水に溶かします。量も今はわりと少ないです。300ccをまず一気飲みそのあとは1時間くらいかけて、800ccを飴をなめたりしながら飲みきる感じ。冷蔵庫で冷やしておくと、ポカリの味に似ているので楽勝です。家で全部出し切り準備万端にしてからクリニックへ。その方が気持ち的に楽なので。
腸内洗浄になり、宿便も取れ、美容にも良いのではないか…とさえ思えますよ

家族の為にも健康でいたいものですね。




lovebetty0318 at 18:51コメント(0)日常のこと  

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一言で言うと真面目実直。
極度の潔癖症。

ひな(長女) ・・・先天性重度
心疾患。 2度の手術歴
知的障害あり。
良い意味でも悪い意味でも
我が家のキーパーソン。

ごん(長男)・・社会人2年目、大手証券マン。関西在住。

とん(次男)・・大学1年生、心優しきラガーマン。癒し系。